ハムスター人事のとっとこ脱出✨ #クソ戦略人事リボンは許すな
数年ぶりの更新。
だいぶ文体が変わっていることに驚きを禁じ得ないのだ。
そう、明らかにアホになったのだ★
もちろん、この10年間で様々な経験をしたのだ。
人を切る、人を切る、人を切る、人を切る、人を切る。
そう、私は労務担当として何人もの従業員を切ってきたのだ★へけっ
採用から労務へ異動すると、気が狂うか、吹っ切れてアホになるかのどちらかと聞いていたのだ。
ぼくは後者なのだ。
同僚のリボンちゃんはキラキラ人事企画となり、ひとり戦略人事になったのだけど、現場も知らぬ一兵卒が戦略など描けるはずもなく、鳴かず飛ばずなのだ。
でも、リボンちゃんの方がおちんぎんが100万以上高くなってて、ぼくは哀しくなったのだ…。
そして、最終的にケツを示して私自身も転職をしたのである。
リボンちゃんは昇格したとたんに大企業へ転身。上司はとうに切られていた。
今は会社に人事がいない状況になっており、阿鼻叫喚と聞いている。
おりしも、私が退職届した翌日に、労基署の臨検が入ったようだった。
ざまあみそ漬け。
さて、本題に入ろうか。
人を切るとは?
いわゆるPIPともいわれる退職勧奨である。簡単に言えば、改善しなければクビだと言い渡す仕事である。
クソ経営者はよく、「試用期間なら辞めさせてもいいよね?」とか、「あいつ使えないからクビにしといて。」とか言ってくるが、日本の法律はそんなに甘くない。
でも、僕は従順なハムスターだったので、言葉通りにやってしまった。
上司も前任もいない。仲間はキラキラ戦略人事しかいないなかで、
素人労務ハムスターがこれらのPIPを対応したことにより、労働争議に発展したり、ユニオンに駆け込まれたりなど地獄を見てきたのだ。
ほかにも大量離職、採用ミス、給与支払いミス、罵詈雑言を浴びせかけられる、呪いの手紙が届くなど、様々な地獄を見てきたが、この記事だけでは書ききれる気がしないので、一旦止めておく。
今思えば、無知ゆえに乗り越えられたが、二度と経験したくない。
そんな血と涙にまみれた数年間だった。
しかし、悪いことばかりではなかった。
修羅場経験を何度も超えてきたことにより、おそらく通常の人事が経験できるであろう数倍の経験と実力を得たのだ。
寿命数年分と、髪の毛を犠牲にして。
そして、数か月前にようやくまともな会社に転職できた。
日経株価が落ちたのが今日でよかった。マジで。
ようやく落ち着いてきた中で、再開したブログである。
これから、今までのつらみなどを書き連ねようと思う。
愛を添えて。