とっとこ社長の燃えつき症候群対策
こんにちはなのだ。
岸田は総裁選を降りてから、笑顔が増えたような気がするのだ。
やっぱり、ある程度の期間辛い思いをして、重役を降りるってきっと、心地よいのだ★
しらんけど。
ワイらは社長の悪口を言ったりすること多いんやけど、
労働に苦しむのは従業員だけではないんよね。
社長が燃え尽きる
そんなことも起きる。という話をしたいと思うのだ。
(※この話はフィクションなのだ。)
- 社長は万能ではない
- 社長も普通の人間と同じ。孤独になる。
- 親しい人を連れてきて、事業を継がせようとする。
- 社長の相談相手になれるかどうか
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とっとこコミュニケーションが下手な人事
最近は地震が多いのだ。だから今日は自信に繋がることについて書いてみることにしたのだ。
実はあまりとっとこハム太郎のことは詳しくなくて、そろそろ限界なので本業のしなぷしゅに戻します。
ワイはよく、自信がない人事と「自信をつける方法」について話すことがあった。
自信って何よ?って話をすると途端にスピリチュアルになるから辞めるけど、自信がない人の特徴を集めていくと、コミュニケーションに課題を持っているケースが多いんよね。
例えば上司に詰められました!とか、仕事でミスします!とか、企画が通りません!!従業員にいじめられる!!!とか。
沢山の失敗経験を上げるんだけど、原因を深掘るとコミュニケーションが下手くそなんじゃね?
というケースが多い気がした
大体、失敗していた原因を分けると、大きく以下の4つだったのかもしれない。
- ツールを間違えている
- 最初の仮説のまま押し通そうとした
- 相手の感情や考えを察知しなかった
- 進行方法のミスや準備不足だった
ワイは高名な学者ではないので、偉そうに講釈を垂れることはできないけど、自分なりの経験から、解決策を書いていこうと思うんよ。
「それってあなたの感想ですよね。」とか言わないで。
続きを読むとっとこ退職代行する必要あるの??
こんにちはなのだ★
今日は退職代行について話してみたいのだ。
こうしくんも退職代行でこのまえ、ITスタートアップを辞めたらしいけど、どうしてそんなサービス使ったのか聞いてみたのだ…。
こうし「ハムタロサァン…引き止められると思うと、めんどくて…」
こいつはガチの馬鹿なのだ★
まず、退職するときには退職届を内容証明郵便で送り付ければよい。
もちろん、PCや衣服などの貸与物も一緒になのだ。
2週間前に申し出れば原則、退職は認められる。
労基法と間違われがちなのだけど、実は民法627条によるのだ。
※労基法は使用者への法律で、使用者が解雇予告するのは30日前なんだよね。
ここら辺見ても、労働者の方が優遇されてるよね。
だから、もし経営サイドのたいしょーくんが
たいしょー「こうし。辞めたら〇すぞ?損害賠償請求すっからな?」
とか言ってきても、無視無視なのだ。憲法違反なのだ。
仮に損害賠償請求されても100%勝てるし、むしろ逆に「〇すぞ」の部分を録音しておけば、刑事罰の適用や、精神的な慰謝料請求できる可能性もあるのだ。
ちなみに、損害賠償請求されて負けることもあるのだ。。。
例えば、営業リストを全部持ってとんずらしようとした。チーム全員引き抜こうとした。辞める際にシステムにいたずらして事業を止めようとした。
とか、普通に犯罪クラスの悪事を働いたら、そりゃ損害賠償請求されて当たり前なのだ。下手したら退職金とかも懲戒で半分くらい無くなるのだ。
でも、「お前が辞めると、この案件すっ飛ぶんだ。だから500万払え!」とかガチで行ってくるSESとかおるけど、そんなもん会社ごとすっ飛べばいいのだ。
トラブルに対応できないSESが悪いのであって、従業員は責任追わないのだ。
実際、訴えても相手は勝てない。そもそも訴訟すらできないから安心するといい。
あと、こういうケースもある。
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ハムスター人事のとっとこ脱出✨ #クソ戦略人事リボンは許すな
数年ぶりの更新。
だいぶ文体が変わっていることに驚きを禁じ得ないのだ。
そう、明らかにアホになったのだ★
もちろん、この10年間で様々な経験をしたのだ。
人を切る、人を切る、人を切る、人を切る、人を切る。
そう、私は労務担当として何人もの従業員を切ってきたのだ★へけっ
採用から労務へ異動すると、気が狂うか、吹っ切れてアホになるかのどちらかと聞いていたのだ。
ぼくは後者なのだ。
同僚のリボンちゃんはキラキラ人事企画となり、ひとり戦略人事になったのだけど、現場も知らぬ一兵卒が戦略など描けるはずもなく、鳴かず飛ばずなのだ。
でも、リボンちゃんの方がおちんぎんが100万以上高くなってて、ぼくは哀しくなったのだ…。
そして、最終的にケツを示して私自身も転職をしたのである。
リボンちゃんは昇格したとたんに大企業へ転身。上司はとうに切られていた。
今は会社に人事がいない状況になっており、阿鼻叫喚と聞いている。
おりしも、私が退職届した翌日に、労基署の臨検が入ったようだった。
ざまあみそ漬け。
さて、本題に入ろうか。
人を切るとは?
いわゆるPIPともいわれる退職勧奨である。簡単に言えば、改善しなければクビだと言い渡す仕事である。
クソ経営者はよく、「試用期間なら辞めさせてもいいよね?」とか、「あいつ使えないからクビにしといて。」とか言ってくるが、日本の法律はそんなに甘くない。
でも、僕は従順なハムスターだったので、言葉通りにやってしまった。
上司も前任もいない。仲間はキラキラ戦略人事しかいないなかで、
素人労務ハムスターがこれらのPIPを対応したことにより、労働争議に発展したり、ユニオンに駆け込まれたりなど地獄を見てきたのだ。
ほかにも大量離職、採用ミス、給与支払いミス、罵詈雑言を浴びせかけられる、呪いの手紙が届くなど、様々な地獄を見てきたが、この記事だけでは書ききれる気がしないので、一旦止めておく。
今思えば、無知ゆえに乗り越えられたが、二度と経験したくない。
そんな血と涙にまみれた数年間だった。
しかし、悪いことばかりではなかった。
修羅場経験を何度も超えてきたことにより、おそらく通常の人事が経験できるであろう数倍の経験と実力を得たのだ。
寿命数年分と、髪の毛を犠牲にして。
そして、数か月前にようやくまともな会社に転職できた。
日経株価が落ちたのが今日でよかった。マジで。
ようやく落ち着いてきた中で、再開したブログである。
これから、今までのつらみなどを書き連ねようと思う。
愛を添えて。
早期退職制度 今やるべきこと
最近、早期退職のニュースが巷にあふれている。
大正薬品、アステラス製薬、ファイザー、NEC、東芝、CANONなどなど
製薬業界、電機業界、コンサル系に至るまで
50歳以上などなど、電機メーカーに至っては45歳以上が
全員が対象になっている。

いわゆるリストラである。
なぜだろう。こんなにも職場には人が少ないのに。
いまだに求人倍率は一部平行になれども下がる見通しはない。
(もちろん、業界によってかなり違うけど)
これには日本の旧来の人事制度と、ビジネスの変化が影響していると思われる。
日本の人事制度では、年齢が上がるほどに報酬も上がる年功序列制度がいまだ強い。
そのため、新卒で1社のみの経験であれば、ずっと頑張ればそこそこの地位や金額にはなるのである。
そうなると、40歳以上になると管理職などになってくる層はコストとして扱われる。
バブル期に大量入社した世代=45歳くらいはちょうどコストがかさむ世代になっている。
(バブル崩壊時に入社した面々もやや巻き添え食らっているのは可哀そうではある。)
若い世代にポストを与える必要もあるし、ちょうど首切りに適しているということだろう。
もう一つの理由は、ビジネスが変化していることだ。
MRは特にそうだが、新薬の開発に苦戦している製薬業界では、医薬品の情報提供者はそこまで重要にはなってきていない。
むしろ、医学知識を有して専門的にアドバイスのできるMSLや、どこの医薬品も取り扱えるMRが重宝されてきている。
1社経験のみのMRは、売るものもなく居場所がないのだ。
家電メーカーも人口減と外資メーカーの進出により日本国内でのシェアが下がり、白物家電だけでは生き残れず、グローバル展開できる営業が必要であるが、そのような経験を有する人材はそこまで多くない。
つまり、常に変化する環境やビジネスに適応できない職種が、企業としての経営判断の的にされたともいえる。
今後、この傾向は何年も続くだろう。
では、私たちはどうすべきだろうか。10年後、自分もリストラされるのが普通の世界になっているかもしれない。
答えはシンプルで、常にビジネスの最先端を知り、最新のスキルや100人に1人しかできないようなスキルを複数個身に着けることだ。
たとえば、人事ならリクルートだけでは弱い。けれど、今なら英語とリクルートであればかなり強い。
また、英語とリクルートだけでは5年後には通用しなくなる。けれど、リクルートとデータ分析専門家なら更に強い。
今、自分のいる会社にこだわってはいけない時代になってきた。
いつでも転職先があるような人材になっておくべきだ。
50代の管理職の皆様へ
年齢にこだわらず、とにかく新しいことに挑戦しましょう。
たまにはお茶を汲んだりコピーをとってみるのも経験です。
コピー機もお茶くみ機械も今は昔より進化しています。
街中の人々を観察するのもいいです。
海外の人がこれだけ増えている。そこにビジネスのチャンスがあるはずだ。
早期退職制度では退職金が一気に支払われますね。
大体、5年分くらいの年収が支払われます。
そのお金があるのだから、年収が下がってもいいじゃないですか。
新しい経験を積む場合、未経験者なのだから必ず年収は下がるのです。
よく見るのは、1,000万円以上もらっていた方が、500万円に下がることを渋るケース。
確かに、辛いだろう。今までの人生を否定されている気分になるだろう。
しかし、退職金で5年分はもらったじゃないか。
その分を投資や年金に回せばいい。
500万円で最低限のドライブコストを得られていると考えればいい。
これから新しいことに挑戦できるのだから、ワクワクしようじゃないか。
会社に残る決断をするのもいい。
全く違う部署に飛ばされるのも、新しい経験だ。
ただ、知っている人がいる分、ゼロから始めるのも辛いかもしれないので要注意です。
一番避けてもらいたいのは、辞めて、次にアルバイトを選ぶこと。
アルバイトを否定するわけではありませんが、そこから何が得られるだろうか。
キャリアを積んだり、伸ばすことをあきらめないでほしい。
人生100年時代、平均寿命と年金付与金額を考えると、通常の年金投資だけしていたら退職できるのは…
今50才なら70歳まで働かないと生きていけません。
あと20年のキャリアを考えましょう。
厳しい世の中になりますね。
しかし、世の中とは常にそういうものです。
100年前も今も、同じでしょう。
むしろ、今はこれだけの情報があって、恵まれているのかもしれない。
ランニングの効果 プライベート話
週に一回、五キロから十キロ程度のランニングを始めてそろそろ一年になります。
きっかけは元々始めていたジム通いに加え、たまたま仲間に誘われた駅伝大会でした。
走る事は昔から得意だったのですが、そこそこ良いタイムをはじき出せたのが自信に繋がり
更に良いタイムを出そうと思い、始めました。
ランニング中は毎回辛いのですが、終わった時の達成感が好きで何度もやってしまいます。
それに、考え事をするのにも最適です。
健康になったか というと、たしかに健康になっています。
体内年齢は実年齢よりも5個下で、まだ20代ですし、風邪も少なくなりました。
健康にもなるし、ストレス発散にもなるし、考え事もまとまる素晴らしい趣味だと思います。
大会があれば目標にもなります。
お金も靴などのギアへの初期投資を除き、あまりかからず、コストパフォーマンスも良い。
あとは走る仲間が欲しいですね…
港区とかにランニングサークルなど無いものかなぁ…